遠州忌茶会

毎年5月第2土曜日に京都・大徳寺塔頭孤篷庵小堀遠州公菩提寺・重要文化財保護建造物)を開放し、遠州茶道宗家13世小堀宗実家元の供茶につづき法要を営み、そののち小堀遠州公ゆかりの茶道具を用いて釜を掛け、小堀遠州公の遺徳を顕彰するものです 顕彰会正会員の方は無料ご招待(要申込)、維持会員の方は御優待で、また一般の方でも顕彰会会員のご紹介があれば参会できます(要申込・会費30,800円)

御自影天神供養茶会

御自影天神とは、遠州流流祖・小堀遠州公が信仰深かった天神様の御自影に大徳寺156世江月宗玩が賛をなされた一軸で、永く小堀家に伝来し、毎年2月25日にご供養してまいりました。ちなみに読経の終わる頃にはその頬が赤く 染まるという伝説のある、霊験あらたかな天神様です。ご供養の後、小堀遠州公ゆかりの茶道具を用い、茶会を行っています。顕彰会会員の方、会員のご紹介者及び遠州流門人の方々に広くご参会頂いております。(要申込・会費25,700円)

公開討論会

公益財団法人 小堀遠州顕彰会では毎年3月に東京都内のホールにて、豪華講師をお迎えして公開討論会を開催しております。会員の方は無料で聴講できますが、一般の方(会費:2,570円)も聴講できます。公開討論会はこれまで30回開催いたしましたが、講師の先生方とこれまで扱ったテーマを下記にご紹介いたします。

秋季講演会

 公益財団法人 小堀遠州顕彰会では毎年秋に東京都内のホールにて、講師をお迎えして 講演会を開催しております。会員の方は無料で聴講できますが、一般の方(会 費:2,570円)も聴講できます。

会報『天霽(てんせい)』

 公益財団法人 小堀遠州顕彰会では、毎年3月に行われます公開討論会の模様を収録致しました会報「天霽」を会員の皆様に配布しております。一般の皆様からのご要望により、会員以外の方へもバックナンバーのご紹介をさせていただいております。下記のバックナンバー表を参照の上、E-mail・お電話で当財団までお問合せ下さい。