第15回 秋季講演会(令和2年10月31日)のお知らせ

第15回 秋季講演会
「小堀遠州 ~武人として、茶人として~」
小堀遠州は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての大名である。今日では「遠州流茶道の祖」として名を知られており、王朝文化の美意識を茶の湯に取り入れた。その美意識は華道の世界にも影響を与えている。今回は「小堀遠州」という人物に焦点をあてて、前半は武人、武将、建築、作庭の作事奉行など官僚としての遠州、後半は数寄大名、茶人としての遠州について討論していただきます。


◎日時:令和2年10月31日(日) 13:00-16:00
◎場所:未定(東京都内を予定)
◎会費:顕彰会会員無料/一般3000円 
◎講師:
熊倉功夫(MIHO MUSEUM館長)
小和田哲男(静岡大学名誉教授)
小堀宗実(遠州茶道宗家13世家元)

※お申込み受付開始まで今しばらくお待ちください

写真は第32回公開討論会の様子