「第39回公開討論会」開催のお知らせ 3/20

第39回公開討論会

◎テーマ 『幕府官僚としての小堀遠州』

 小堀遠州は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての大名である。今日では「遠州流茶道の祖」としてその名を知られており、王朝文化の美意識を茶の湯に取り入れ「綺麗さび」という幽玄・有心の茶道を創り上げた。この討論会では、各界の第一人者を講師としてお招きしており、今回は、近世の公家社会と文化を研究テーマとされている松澤克行氏をお招きし、幕府官僚としての小堀遠州について各講師に討論していただきます。

【講師】
松澤克行氏(東京大学史料編纂所 近世史料部教授)
熊倉功夫氏(MIHO MUSEUM館長)
小堀宗実氏(遠州茶道宗家13世家元)

【日時】令和8年3月20日(金・祝日)午後1時~3時30分まで (12時30分より受付開始)

【定員】200名(先着順)

【会費】顕彰会会員:無料 / 一般:3,000円

【会場】お茶の水女子大学 共通講義棟2号館 201教室(東京都文京区大塚2-1-1)

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